真央ゆうか先生によれば、「危険な恋に陥ってしまうメカニズム」は、「幸せ
前世、または幼少期に大きな傷を付けられた人は、幸せな自分をイメージできていない。そのため、平凡で淡々とした恋愛に違和感を覚えてしまう。傷ついている状態に慣れているため、悩むこと、苦しむことに一種の安心感を覚えてしまうらしい。
例えば、『危険な恋』を繰り返す人の前世を見てみると、男女を問わず女性であることが多いらしい。特に、男性に苦しめられた前世を持っている人が多いそうだ。
一方、不倫をしている既婚女性の前世は男性であることが多い。前世でも愛人が多く、無意識のうちに同じことを繰り返してしまっているらしい。
『危険な恋』から抜け出すには、まず自分を愛し、褒めて慰めてあげることが必要。カウンセラーに相談するのもひとつの手段。
とのこと。一種の「安心感」とは思わぬ答え。私はスリルだと思っていたが(そういうのもあると思うが)。
「悩むこと、苦しむこと」という「感触・体感が(強く)ある」ことが、大げさに言えば生きているという感覚を味わえるのかもしれない(確かリストカットもそんな感覚を味わえるからという衝動を含んでいたような)。
この話の流れでいくと、「生きている実感とは?」という深い話になりそうだが、私はお腹が空いてきたので、これでこの話題は終わりにしたい。
「腹が減っては恋もできぬ」
思いつきだったが案外、的を得ているような気がする一言だと感じた。
(最初のデートはお茶やお食事が多いし)



